母よしこより
私は、先週の土曜日にひとりNGOというおじさんの話を妹のお付き合いでどーしても参加しなくてはいけませんでした。某保育園園長の妹に頼まれて、聞いてきました。それが、私がたまたま読んでいた「住み開き」の本に載っていた方なんでびっくり。
その人は、ネパールの奥地の小さな村に一人で住み着いて山奥の村々をまわって支援活動していた人でした。彼は、村人に頼まれたことはなんでも「OK 」と答え、それを実践していました。
それから、彼は村人にOKおじさんとネパール語でOKバジと呼ばれるようになりました。20年もの間地道に活動をされ、現在にいたるらしいです。そのOKパジは、ネパールの雨季の2ヶ月間、日本に帰国して、支援者たちへの報告会や資金集めをし、講演会をされているそうです。
私がこの人が本当にすごいなって思ったのが、 ネパールの仲間が困っているから助けているだけなんですという感じに普通に淡々としていたからでした。ただ、普通に淡々とおこなっているだけという感じでした。
でも、助けるだけじゃなくて彼らが必ずこれから自立できるような支援をしていました。ただ、助けるだけじゃ意味がない、彼らがこれからどうしていけばいいのか、真剣に考えてる素敵な方でした。
なんだか私は、豊かさが当たり前な暮らしを反省しちゃいました。
そんな中、どんなカフェにすればみんなが喜ぶかなって思っていました。新しい角度から豊かさについて考え直すことができたので、それを今後この家で活かしていきたいです。
そんな中、どんなカフェにすればみんなが喜ぶかなって思っていました。新しい角度から豊かさについて考え直すことができたので、それを今後この家で活かしていきたいです。
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